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葛飾区で狭小住宅の足場設置&屋根工事

みなさんこんにちは。
もうすぐ3月が終わろうとしています。
梅の花に変わり今度は桜の花があちこちで開花という話題も増えてきました。

今週あたりにここ東京都葛飾区でも開花となるでしょうか?

さて、新しい年度を迎え弊社でも慌ただしく屋根工事のご相談が多くなってきました。
やはり4月となると気分が新鮮になりますね。
入学や新学期、そして社会人スタートと色々な方がワクワクする時期です。
ワクワクと同時に不安もあるでしょうけど、今しか体験できないこの気持ちを楽しんで欲しいです。
そんな不安は、ご自宅も同じです。
ここ最近は雨が降らない時期が長かったので、雨漏りや屋根、外壁の痛みなどはあまり気にならなかったかもしれません。
4月に入ればすぐに梅雨の話題が入ってきます。
今年の梅雨はどうなることやら、最近の天気に関しては予想がつかないのが正直なところです。

そんな梅雨に備えてご自宅のメンテナンスをお考えの方で、ご自宅が狭小住宅なのでメンテナンスができるのかが心配。
なんて不安になっている方もいらっしゃるかと思います。
ここ葛飾区では、密集して住宅が建てられているケースが多く、そのため3階建ての狭小住宅が多くなっています。

そのため、屋根に登るための足場設置がなかなか難しい。
そんなイメージがあるかと思います。
でも、実際に家が建っているということは、足場を設置して建てられている訳で、
建築後も建てられないということはありません。

ただ、以前は梯子での点検が出来たのに、今では新たにテラス屋根やカーポートを設置したことで梯子がかけられなくなったというケースがあります。
また、そもそも新築当時は足場が仮設できていた箇所がご自身の敷地内でないケースももちろんあります。
例えば、
1)建築事業者のハウスメーカーや工務店が隣家の方に話をして了承の上、隣家に足場を仮設させてもらっていた。
2)道路の使用・占有許可を申請して道路に仮設していた。

そのような場合は、新築時と同じくメンテナンスやリフォーム時も同じように許可をいただき工事をする必要があります。

また、メンテナンス時は、隣宅が近いため、工事前の挨拶はもちろん、工事中の音や塗料の匂いなど、一般的な工事と同じとはまた違った気遣いが必要となってきます。
ただ、価格が安いだけで施工業社を選んでしまうと、後でトラブルを抱えることとなるので、慎重な業者選びが大切です。

また、狭小住宅のほとんどが屋根が見えないことが多いので、いきなり訪問営業がやってきて、不安を煽るようなことをいって無理に契約させるケースが未だに多いようですので、その際は焦らずすぐに契約しないでご家族でしっかりご検討されるようにしてください。

足場を簡単に設置できない狭小住宅でも、ドローンを使えば現在の状況を足場を設置しなくて簡単に確認ができます。

もし、ご自宅が狭小住宅で、屋根工事などをお考えの方は、まずはお気軽に弊社までご相談ください。

 

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